妊娠しやすい体づくりしてますか?簡単ではないですし、それを気にしすぎて、かえって妊娠しづらくなったら元も子もありませんよね。今回は、ジャパン・ベイビーで精子提供を受けられ、妊娠された方から実際にお聞きした毎日の習慣をご紹介します。

精子バンクがおすすめできる妊娠への道も一歩

第3位 タンパク質の摂取

妊娠には、体力が必要です。体力のもとは、燃料である炭水化物だと思われがちですが、その炭水化物を使ってエネルギーを生み出すのは筋肉です。

タンパク質を率先して摂るようになってから、疲労感が軽減され、妊活にも集中できたというお話をよくお聞きします。それゆえ、タンパク質の摂取は妊娠を目指すならぜひ意識的に続けてください。

妊娠体質のための食べ方

おすすめは、鶏肉です。ささみ>むね>もも、左にいくほど高タンパク質低カロリーです。ささみがパサついて苦手という方は、ささみ2本とささみがかくれるぐらいの水を耐熱皿に入れて、表2分、ひっくり返して裏を1分温めてください。

耐熱皿からささみを取り出し出てほぐしたら、ジューシーなサラダチキンの完成です。

それでも、ささみが嫌、という方には胸肉です。ビタミンも豊富で美容に効果的。食べ方は同様ですが、皮をはがしたり若干の下処理が必要になります。

サプリではなく食物からの摂取が一番です。

第2位 体の保温

保温にはふたつの効果があります。

1つ目は、代謝を活発にし、いつでも全力を出せる状態に保つことです。2つ目は、体温を下げないことで病気を防ぐことです。

冬はもちろんですが、夏もエアコンや冷たい飲食物で体は、思っているよりも冷えています。

保温の方法

階段昇降

まず、運動です。具体的には、下半身の筋肉を刺激する運動をお勧めします。下半身には大きな筋肉が集まっているため、刺激することで心臓から流れてきた血液を効率的に押し返し、体を保温します。

最初は、平地を歩くだけでもOKです。慣れてきたら坂道。一番お勧めしたのは、階段の利用です。

下半身を鍛えたらムキムキになるのではないかと心配していませんか?ご安心ください。階段を上り降りするぐらいでは、そんなに簡単にムキムキにはなりません。

もしなるなら、毎日教室移動に階段を使う全国の小中学生がボディビルダー並みに足が太くなっているはずです。

常温飲食

温かいものをだべるだけでなく、冷たいものを食べないことも保温には効果的です。

冬に温かいものを食べることはありますが、その後に暖房器具の前でアイスを食べていたら元も子もありません。夏に熱いものを食べるがいや場合は、せめて常温の食べ物を選びましょう。

最近では、常温の飲み物などをコンビニでも見かけます。飲み物なら、ご自宅から水筒に入れて常温のまま持ってきても良いですね。

第1位 ストレスの軽減

最も効果的で、最も難しいとお聞きしたのがストレスの軽減です。

ストレスの発散、という言い方をしますが、これは言い換えれば一旦ストレスを受けている状態です。一番良いのは、発散しなければいけないほどのストレスをためない、つまり、ストレス源を遠ざけることです。

私たち日本人はどうしても我慢を美徳とするので、耐えようとしてしまいがちです。しかし、妊娠できる可能性は日一日と下がってしまいます。

ストレスを受けながら貴重な時間を捨てている場合ではありません。

もしお仕事がストレスなら異動願いを出す、ありったけの休暇申請を使う、休職するなど、使える権利は行使しましょう。あなたにはその権利があります。

離婚後に精子提供を受けたら、すぐに妊娠された方もいます。その方曰く、元旦那様が最大のストレスだったそうです。

ストレス源を見極めたら、早めに対処してください。時間は戻りません。

まとめ

一見当たり前のことです。しかし、お仕事が忙しかったり、一人目のお子さんに手がかかり、実際にはほとんどできていないということも少なくありません。ぜひ、日常の生活を見直すきっかけにしてみてください。

ジャパン・ベイビーによる精子提供の詳細はこちらから

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