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今日ご紹介するカオリさん39歳は、国際結婚されアメリカ人の旦那さんとのお子さんを望んだものの叶わず、精子提供をお申し込み頂きました。

離婚に至る前に精子提供

私は30代でアメリカ人の夫と結婚し、今年40代を迎えます。これまであまり真剣に子供のことを考えてこなかったのですが、急に子供がほしいという気持ちが強くなり1年前から妊活を始め、主人とタイミング法を試みてきました。

結婚する前までは、主人も子供が欲しいと言っていたのですが、結婚するとその話をさけるようになりました。妊活を積極的にすればするほど、家の中でさえ距離をとられるようになってしまい・・・

離婚も考えたのですが、両親の大反対を押し切ってまでした結婚だったため、また心労をかけるのが嫌で、主人には何も言えませんでした。

ある日、子供がほしいことをもう一度彼に伝えると、快く協力するとは言ってくれたものの、結局時間だけが過ぎてしまいました。

数は少ないのですが、これまで何度かはタイミング法で試みたのですが、子供ができなかったので病院に行きました。病院に行く当日、主人にはなぜ行くのかと尋ねられそのまま答えると機嫌を損ね、まるで自分(私)には原因がないことを証明しようとしているようだと責められました。

病院では先生が気にかけてくださり、事情を話すと離婚を勧められました。主人には主人の、私には私の人生があるのだから、それが食い違ったのなら考え直すべきだと。子供がほしいならなおのこと今すぐに検討を始めるべきだと。

うまく言えませんが、第三者の先生から見て、やはり離婚が自然なのかと思うと、急に楽になりました。検査の結果、私には何の問題もなく、年齢の割に妊娠の可能性が高いという診断でした。

そこで、妊娠でもしないと私も主人も離婚に踏み出せないと思い、精子提供者を探したのですが思うような方に出会えず、最後にいきついたのがジャパン・ベイビーです。お会いするまでは怖かったのですが、マサさんのビジョンは明確で、とても信頼できたため精子提供をお願いしました。日本に帰国するたびに精子提供を受け3度目で子供を授かることができました。

もうこれで主人からは離婚を突きつけられるだろう、最悪は訴えられるだろうと思いながら妊娠がわかった日に彼につげると、なぜか熱い抱擁。あれ?子供欲しかったの?と聞くと、答えはもちろん!と大変喜んでくれました。全くの謎です。

主人は生まれも育ちもアメリカですが、祖父が台湾のハーフだったため、いわゆるアジア系のクォーターです。生まれてきた赤ちゃんをみても、私への似方が強いだけで、あまり気にならないかもしれません。

この先主人との関係がどうなるかまだわかりません。でも、自分の子供をこれから抱ける幸せを胸に生きていきたいと思います。チャンスを頂きありがとうございました。

以上がカオリさんの体験談です。なお、ジャパン・ベイビーでは妊娠のご報告はお願いしていませんので、ご安心ください。
精子提供に関するご不明な点は、遠慮なくご質問ください。

ジャパン・ベイビーによる精子提供の詳細はこちらから

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