子供はほしいけど結婚はしたくないあなたに知っていてほしい3つのこと

誰かと暮らしたり、結婚相手の家族に気を使ったり、そもそも男性を好きになるという感覚がわからないという気持ちありませんか?

婚したくはないけど、子供は欲しいという女性が、確実に増えています。

”種の保存”という観点からいえば、ある意味自然なのかもしれません。
結婚は人間が一方的に作った制度です。結婚せずに子供を産み育てたいと考えることは、誰も否定することはできません。

ただ、妊娠してから、そんなの知らなかった!という状況にはならないように3点だけ理解しておきましょう。

精子バンクで授かった子供と楽しくすごすために

産前・産後の生活には戦略が必須

一人で出産ということは、収入源も1つということ。

職業や職場の環境にもよりますが、出産前に産休をとって、出産後に育休をとれるとは限りません。

マタハラが問題視される近年、妊娠が判明した時点でプレッシャーをかけてくる会社もあります。プレッシャーをかけて、あなたが自己都合で退社するよう促すわけです。

社内規定を理解した上で、対抗措置がとれる場合は準備をしておきましょう。

会社と戦わないまでも、貯金はするべきです。検査・入院・出産・育児にはお金がかかります

仕事を失った上で出産することも視野に入れるなら、妊娠前に資格や在宅の仕事を確保することも一案です。

一人での子育ては想像以上に大変

夫婦でさえ大変な子育て、一人ならなおさらです。

子供は思い通りにはならないのに、誰もそばにはいないかもしれません。

ただ、ご両親がご健在であったり、近くにご兄弟姉妹がいらっさhるなら、ここはさほど心配はいらないかなと感じます。

実際、クライアントの中には、事前に家族の同意を得て子育て準備を整え、精子提供を受ける選択的シングルマザーの方が多いです。

そのためには、ご家族との多くのコミュニケーションが欠かせませんね。

子供への説明がいつか必要

お母さんしかいない状況にいつかお子さんが気づきます。その時、あなたどのように伝えますか?

「なんで私にはパパがいないの?」

生殖に関する知識がつくころには、一体自分はどうやって生を受けたのかという疑問も沸くでしょう。

答えはありません。ないから、難しくなります。あなたが、あなたのお子さんを愛しているからこそ、答えに困ることもあるでしょう。

この時点で、めんどくさいと感じたら、今はまだ妊娠するべき時期ではありません。本当に一人で産み育てたいのか、もう一度ゆっくり考えてみたください。

まとめ

あなた自身も気持ちも、生まれてくるお子さんの気持ちもぜひ考えてみてあげてください。結婚する人生、結婚しない人生、子供がいる人生、子供がいない人生。どれも正しくて、どれもあなたの理想ではないかもしれません。でも、選ぶのはあなたです。


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